
企業価値の向上を財務面から伴走サポート
― 7つの視点から課題を解決 希望を実現 ―

代表挨拶
私は1986年生まれ、京都市出身京都育ち、関西の街を金融を通して盛り上げたいという思いから、大学卒業と同時に大阪の金融機関に就職し、13年間勤めてきました。
入社3年目より渉外担当として、事業性融資を中心に中小企業様をターゲットにした活動や一般個人様向け住宅ローンなどお客様の課題解決のお手伝いをして参りました。また、新規プロジェクトチームにも通算3年間所属し、取引のないお客様に対していわゆる「飛び込み営業」にて成果を上げてきました。私はお客様のところに訪問し、その企業の課題解決に向けたご提案を日々行い、お客様に喜んでいただけることをやりがいに仕事をしておりました。これまで1,000 社以上の企業様の資金需要にお応えし、100組以上の住宅取得のお手伝いに関わらせていただきました。その成果が認められ、33歳の時に管理職に昇進することができました。
その一方当然のことながらノルマもあり、ノルマのためにお客様に不必要な協力をいただくことも多々ありました。管理職として部下に指示をする立場となり、お客様のためにならないことを、ノルマのために部下に強いることが果たして自分自身がやりたかったことなのかと自問自答するようになり、金融機関の一社員としてお客様にできる提案に限界を感じるようになりました。金融機関の一社員である以上、限られた選択肢の中でしか提案ができません。お客様にとって一番いい提案ができたと自信を持って言うこともできませんでした。そのようなジレンマを抱え、もっと広い視野でお客様のために最善の提案がしたいという強い思いから、金融機関を離れることを決意し、法人設立に至りました。
私が考える企業にとって一番大切なことは「存続し続けること」です。そのためには長期的な目線で資金調達の計画を立てると同時に金融コストの削減、資金繰りの改善が必要不可欠であります。
資金調達の相談は顧問税理士という方が多いと思います。しかしながら税理士は資金調達のプロではありません。また、メインの金融機関に相談される方もいらっしゃると思いますが、果たして本当に納得のいく資金調達ができるでしょうか。金融機関の姿勢や能力は、担当者次第で大きく変わると感じられたことはありませんか。
資金調達はどのタイミングでどこからどのような条件で借入するのかが非常に重要です。またあらゆるテクニックも必要です。ひとつ間違うと次回以降の資金調達の際に影響を及ぼし、借入ができずに行き詰ってしまった企業様を何社も見てきました。
そのアドバイスができるのは金融機関出身の融資実績に長けた人間でなければ出来ません。培ってきた経験をもとに企業様にとって最適なご提案を行い、当社の理念である「企業価値の向上を財務面から伴走サポートー7つの視点から課題解決 希望を実現―」をモットーとして株式会社Seven Hope を起ち上げ、皆様と一緒に成長していければと思っております。
元銀行員としてこれまでの実績
・2,000 社以上の中小企業様を担当
・法人新規融資開拓先約300社
・住宅ローン融資実績約100件
・新規融資開拓プロジェクトチームに3年以上在籍
・管理職まで経験し退職
融資相談は誰にしていますか?
税理士

・資金調達に精通している税理士は非常に少ない
・税理士は税務のプロ、資金調達のプロではない
・税理士業の付加価値のサービスとして資金調達のお手伝いをしている
メインバンク

・借入条件等メインバンクの言いなりとなるケースが多く、交渉の余地は少ない
・担当者のレベルが低ければ、資金調達がうまく行えず、提案も期待できない
・担当者も1~3年スパンで転勤となるため、長期的なアドバイスが受けにくい
・担当者はノルマ優先で目先の数字のための提案をされる
コンサルティング活用のメリット
・資金繰りの心配を減らすことができ、本業に専念していただける
・必要な資金を好条件で必要なタイミングで調達できる
・金融コスト削減で前向きな投資に資金を回せる
・経営全般のアドバイスが受けられる
・長期的な目線で事業戦略、資金計画を立てることができ、
元銀行員の目線でのアドバイスを受けることができる
・中立な立場であり、寄り添った関係を構築できる
・非常勤の財務担当者を採用するようなイメージ
・税理士などのセカンドオピニオンとして利用できる
スポットでの資金調達フローと業務フローについて

1.お問い合わせ
まずは弊社にお電話やメール等にてお問い合わせください。

2.ご面談もしくはオンラインでのお打合せ
御社のご要望、お悩み、解決への方向性を打合せいたします。
専門のコンサルタントが貴社にお伺いもしくはオンラインにてお話をお伺いいたします。
決算書等ご準備いただければ財務面でのアドバイスも行わせていただきます。

3.弊社とのご契約
弊社と顧問契約または成功報酬型の業務委託契約を締結いただきます。
オーダーメイドのご契約をさせていただきます。

4.現状分析、経営課題抽出を行い、融資実行に向けた課題事項を経営者様と共有します。
スケジュールを立て、具体的な融資実行に向けた行動を開始します。
資金計画、事業計画を融資資金の使途や経営課題の解決を盛り込み作成
致します。

5.面談対策等
金融機関との面談前に事業計画等のプレゼンポイントのご指導等きめ細やかなサポートをさせていただきます。

6.アフターフォロー&サポート
晴れて融資完了。計画に向けた実行を行っていく必要があり、顧問契約等により、引き続きサポートさせていただきたいと考えています。
よくあるご質問
Q.事業地が関西圏ではないが、対応可能か
A.関西圏以外のお客様でもオンラインで可能な範囲で対応させていただきます
Q.顧問料や成功報酬はどのように決まるのか
A.お客様のご要望に応じて異なるため、お打ち合わせの中で事業規模や難易度等を把握させていただきオーダーメイド型のご提案を致します
Q.赤字決算や直近で金融機関に断られたが相談は可能か
A.ご相談可能です。もちろん難易度は高くなりますが、一概にそれだけで資金調達ができ
ないわけではありません。一度お話をお伺いさせていたければ活路が見いだせるかもし
れません。
Q.今すぐ資金が必要ないが将来的に借入を行いたい
A.必要なタイミングで借入できるよう今から一緒に準備していきましょう
Q.資金調達のコンサルティングはどのように選べばいいのか
A.まずは信頼して相談ができる人物なのかどうかだと思います。その上で、元金融機関(特に中小企業専門の金融機関である信用金庫)出身で資金調達の現場で実績経験ともに豊富な方であるべきです。決して弊社でないといけないことはありませんので、一度お打合せの機会をいただければ幸いです。
お問い合わせ

| 社名 | 株式会社Seven Hope |
|---|---|
| 代表取締役 | 杉本勝也 |
| 住所 | 大阪府豊中市東泉丘4-5-50 |
| info@seven-hope.com | |
| web | https://seven-hope.com |
©株式会社Seven Hope